アパート空室率
昨日の沖縄は久々に台風上陸しました。6年ぶりだそうです。
南部は比較的被害が少なかったようですが、負傷された人もいたみたいです。
ドアに指を挟まれて切断・・・。文字にするだけでも痛いですね。 (><)
北部の大宜味村や伊平屋島では停電で復旧の見込みが立っていないとか。
昨日の午前中は台風っぽくない天気なので見くびっていましたが相当な被害を受けました。
やはり自然に油断は禁物ですね。
今日はめずらしく仕事に関する話題。業界紙の「宅建おきなわ」に
「アパートの空室に関する実態調査のアンケート」と言うのが載っていました。
各地区の宅建業者さんにアンケートして集計した資料だと思いますが、今のおきなわの現状が垣間見れます。
各地区の空室率は以下の通り
北部14% 中部8% 宜野湾中城4.6% 浦添西原4.5%
那覇11.6% 小禄南部12.3% 宮古4% 八重山20~30%
どうでしょう 思っていたより 空室率高いですか?少ないですか?
八重山地区のアバウトさが気になるところですが・・・。
那覇地区だと10戸立てアパートの1戸は空室という計算になります。
もちろん、この数字は新築もボロ中古も同じ扱いなので
中古アパート物件はより厳しい結果になります。
沖縄はあと10年くらいは人口が増える見込みですがその後人口は減少していきます。
だいたいの大家さんは30年くらいの借金をしてアパートを作ります。
この数字を見るとこれからのアパート経営って相当なリスクがありそうです。
もちろん立地条件等にもよりますが・・・。
内地では既に空室率30%以上の県もあるらしいです。(「空室率」で検索して下さい)
これからアパート建築を検討されている方は充分に考えて決断して下さい。
ちなみにJAおきなわ設計はアパート収支計画に無理があると判断した場合は
「止めた方が良いですよ」と言います。
ご相談は 098-864-5502 か JAの各支店窓口までお問い合わせ下さい。
JAおきなわ 沖縄不動産情報

