家のお手入れ方法 実体験編

気温の高い地域での家のお手入れの仕方は他の地域の家のお手入れとは少し違いがあります。まずは暑いところでは湿気が上がりやすくなるので換気が必要になってきます。

換気をしておかないと家にカビが発生しやすくなるので、家の通気を良くするため窓を開けて風の通りを良くしておくと良いと思う。場合によっては部屋のドアや玄関のドアを開けるなどしておくとさらに通気が良くなります。

また家の材質によってはすぐに湿気で傷んだり、腐食したりする原因にもなるので、風が家の中に入ってきて通気が良くなると、家の家具や壁なども腐食していくのを抑えることができます。まずは湿気で換気が悪いと感じたらば通気を良くしましょう。

暑い地域ですと虫も発生しやすくなり、虫によっても家が被害を被ることもあるので、虫の被害対策も行っておくのが良いです。家を清潔に保つのも1つの方法ですし、殺虫剤を撒いておくのも良いと思います。

もし虫によって壁が食われていたり、穴やひびが入り出してきたなら、業者に頼むか、壁をコーティングするなどして対策を立てるのが良いと思います。

また、家の塗装なども落ちやすくなったり、変色しやくなったりすることから、日差しの防止も行っておくと良いと思う。暑い国は日差しが強い分、他の地域よりも日差しによるダメージを受けやすく、すぐに変色します。

カーテンを使用して日差しを防ぐなどの処置を行っておけば、変色を防ぐことができると思うので、日中などの暑い時間帯はカーテンをしておくと良いと思います。

また色も関係があり、できるだけ家の壁などを白い色にしておくと、光を吸収せずに反射するので、日差しの影響を受けにくくもなります。

逆に黒い色だと光を吸収しやすく家の中も暑くなりがちになるので、部屋の中が暑いと思うなら白い色に塗り替えても良いかもしれません。
白い壁だと汚れも目立つようになるので塗り替えを何回か行っていかなければならないかもしれませんが、家を守ることのできる色だと思うので検討してみると良いです。

また暑い地域の家だと家の材質にもこだわったほうが良いです。
日本ではあまりありませんが、レンガを使用して家を作ると湿度を抑えることができると思います。レンガの土が湿度を調節してくれるからです。また家を涼しくしてくれる効果もあるので暑い地域の家にはぴったりな材質と言えます。

暑い地域の家だと、どんなに対策を講じても普通の気候の地域よりも劣化は早いかもしれませんが、以上の対策を行うと家の耐久も高まるかと思います。